動画編集向けノートパソコン「m-Book K700XN-M2SH5」レビュー

起業

前回の記事でお伝えしたように、動画編集すると決めたら早めに動画編集に適した高スペックPCの購入をお勧めします。

数あるレビューサイトを比較して私が購入したのは…

マウスコンピューター「m-Book K700XN-M2SH5

いや~ほんとに快適。動画編集だけでなく全ての作業効率が上がったので、本当に買い替えてよかったです。

今回「動画編集」という目的にフォーカスして何が必要か調べたこと、実物が届いてからの使用感などをお伝えしたいと思います。

なんと!!只今キャンペーン中につき、本日ご紹介する「m-Book K700XN-M2SH5」を購入するともれなく3,000円分のデジタルギフトが貰えます!! 

2021年1月31日までです。キャンペーンの応募方法は最後にご案内していますのでお見逃しなく! (*こちらのキャンペーンはすでに終了しています)

(2021/2/14追記)こちらで紹介しているPCは大好評のうちに完売となってしまいました。しかし、同じスペックのK5シリーズは入手可能です。詳しくはマウスコンピューター公式HPからお早めにご確認ください!

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動画編集に最低限必要なノートPCスペック

動画編集向けの最高な一台を見つける為に、ノートPCのレビューサイトを10つ以上、動画編集解説Youtubeを5つ以上見て研究を重ねました。そこで分かった注目すべきスペックは下記の通りです。

  1. CPUはCORE i7以上
  2. メモリは16GB以上
  3. ストレージはSSDで256GB以上
  4. グラフィックは内蔵で十分

 

一つずつ見ていきましょう!

CPUはCORE i7以上

まずはパソコンの頭脳であるCPUについてです。ここのスペックが低いと、動画ソフトでの作業速度が遅く画面がカクカクしたり、途中で止まってしまったりトラブルになります。動画編集するにあたり、このCPUの性能は高ければ高いほど良いとされています。

CPUの主なメーカーには、世界シェアトップのインテル社と、現在急激に伸びているAMD社があります。

2020年7月時点インテルAMD
CPU名Core(コア)Ryzen(ライゼン)
メリット信頼性Coreに比べて安い
デメリットRyzenに比べて高い後発の為データ不十分、サポート体制に不安

Ryzenの方が安くなりますが、「まだレビューに十分なデータが集まっていない」「サポート体制が不安」などの後発ならではの口コミが多くありました。今回は負荷のかかる動画編集が買い替えのメイン目的だったので、信頼性の高いCore搭載のPCに候補を絞ることにしました。

Coreには型番があります。Core i5やCore i7と表し、数字が大きくなるほど最新になります。

現在、iPhoneなどのスマホで撮影される動画はフルHDがまだ多くその場合はCore i5でも十分ですが、今後スマホ動画は4Kが主流になると言われています。そうなるとCore i7が欲しいところ。ここは、今後のことを見据えてCore i7以上をお勧めします。

メモリは16GB以上

メモリとはCPUが計算したデータを一時保管する場所で、CPUの性能を生かすも殺すもメモリ数による部分が大きいです。

動画編集の作業中は、バックグランドで様々な処理を同時進行で行っています。「Core i7のハイスペックCPU+動画編集」という環境が合わさった時、メモリは最低でも16GB以上必要と言われています。

ストレージはSSDで256GB以上

次に、データを長期保存する場所であるストレージについてです。HDD(ハードディスク)やSSD(ソリッドステートドライブ)で表し、この性能が低いと保存にとても時間がかかり作業の度に待たされることになります。

ストレージはPCによって、「HDDのみ」「SSDのみ」「両方ある」場合があります。

スペックはHDD<SSDとなり、SSDの方が読み込み速度が速い消費電力が抑えられるのでバッテリーが長持ちするなどの利点があります。動画編集をするなら、SSDで256GB以上のスペックが必要になり、2つ目のストレージとしてHDDがあるとさらに安心です。

グラフィックは内蔵で十分

グラフィックカードというのは、プロのクリエイターなど高度な色調整を行う時に必要になってくるスペックです。通常の動画編集ぐらいでは、元の映像の「色」までいじることはあまり考えられないので、エントリーレベルの内蔵グラフィックで十分です。

動画編集向けノートPC「m-Book K700XN-M2SH5」レビュー

概要

上記のスペックをクリアしたノートPCを見つけました!マウスコンピューターの「m-Book K700XN-M2SH5です!

実は今回PC選びをするまで、マウスコンピューターって聞いたことなかったんです..。乃木坂46をCM起用して知名度が高まっているみたいですが、それでも私は知りませんでした。

高評価のレビューがあまりにも多かったので調べていくと、BTO(受注システム)のパソコンメーカーで自分のニーズに合わせてスペックをカスタマイズできること、そのおかげで他の富士通やNECなどの大手メーカーより費用を安くできること、国産メーカーであることなどを知り、性能と価格のバランスが非常にいい今注目のノートPCだと分かりました。

その中で、ノートPCではハイエンドクラスになる「m-book Kシリーズ」のK700XN-M2SH5を購入しました!

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m-Book K700XN-M2SH5」スペック
  1. CPU:インテル® Core™ i7-9750H
  2. メモリ:32GB 
  3. ストレージ:SSD/512GBとHDD/1TB 
  4. グラフィック:GeForce® MX250 / インテル® UHD グラフィックス 630

文句なしのスペックです!!

CPUは、Core i7の第9世代になります。現在(2020年7月)Core i7は第10世代まで出ていますが、ベンチマークを比較するとCPUの性能はこちらの型番の方が優れていることが分かります。

最新のCPUであっても、型番によっては一世代古いCPUよりも劣っている場合があるので、詳しく知りたい方は下記から確認をしてください。

PassMarkの使い方を解説!動画編集者向けベンチマークソフト4選 | MoviePress ムービープレス
ボクがおススメするパソコンのベンチマークを調査できるサイト「PassMark」の使い方を解説します。またPassMark以外で動画編集用のパソコンを選ぶ時に便利で、動画編集者さんにも人気のベンチマークソフトを5つ紹介します。ベンチマークソフトは無料で使えるので便利ですよ!

特に嬉しい点は、ストレージがSSDだけでなくHDDが1TBもついているダブル仕様です。動画編集ソフトはSSDに置いて動作処理を早くし、出来上がった動画はHDDにたくさん保存する、という使い方をすればかなり長く使えそうです。

その他機能

他にもお勧めポイントが満載です!

1.インターフェースについて

背面にHDMI

有線LANケーブル

USBが3つ

電源プラグ位置が中央

  • 背面のHDMIでモニターに繋げれば大画面で動画編集ができる
  • 完成した動画ファイルは大きいので、無線だとアップロードするのに何時間もかかる場合がある。その時に有線LANに切り替えて時間を短縮することができる
  • 動画編集はドラッグ&ドロップの作業が多くなるので、効率を図るならマウスを使用した方がいい。USBが3つもあるので、マウス利用で一つふさいでも問題ない
  • 電源プラグが中央に位置しているので、コンセントが左右どちらにあってもコードが干渉せずスマートに作業できる

 

2.液晶について

15.6型 フルHDノングレア

  • 動画編集は画面を長時間見て目を酷使するが、ノングレアだと反射しないので目に優しい

驚きの速さ

とにかく動作サクサクです。下記の動画からご確認ください!

スピードその1

電源を入れて立ち上がるまで11秒!

スピードその2

Google立ち上がるまで3秒

スピードその3

動画編集ソフト「Filmora9」が立ち上がるまで20秒!(スペックの低いPCだと、動画編集ソフトを立ち上げるだけでも数分待たされます)

ちょっと気になる点

気になる点もいくつかあります

1.キーボード

右のShiftキーが小さい

  • Shiftキーが捉えにくく、よく打ち間違えます。左のShiftキーは他よりサイズが大きいので打ちやすいです
2.外観

樹脂(プラスチック)

重量2.1kg

見た目があんまりカッコよくない

  • 樹脂のせいか、指紋がつきやすく目立ちます(写真の通り)
  • 2.1kgは軽くはないです。ただ、家の中を移動するには問題ありません
  • あんまりスタイリッシュな外観ではありません。ブラックでシンプルではあります

お値打ち価格

マウスコンピュータHPを見てもらえると分かるのですが、一つ下位の「m-Book K700SN-M2SH2」も動画編集に必須スペックは十分条件をクリアしています。

m-Book K700SN-M2SH2」スペック
  1. CPU:インテル® Core™ i7-9750H
  2. メモリ:16GB 
  3. ストレージ:SSD/256GBとHDD/1TB 
  4. グラフィック:GeForce® MX250 / インテル® UHD グラフィックス 630

それでも一つ上位の「m-Book K700XN-M2SH5」を購入した理由は、値段の差です。

m-Book K700SN-M2SH2m-Book K700XN-M2SH5
価格(Microsoft office無し)109,800円(税別)119,800円(税別)
CPUCore™ i7-9750HCore™ i7-9750H
メモリ16GB 32GB
ストレージSSD/256GBとHDD/1TB SSD/512GBとHDD/1TB 
グラフィックGeForce® MX250GeForce® MX250

1万円の差なら、メモリやSSDが倍の「K700XN-M2SH5」の方が断然お得です。

今がお得なキャンペーン応募方法(*こちらのキャンペーンはすでに終了しています)

2021年1月31日までキャンペーン中です!こちらの商品を購入すると3,000円分のデジタルギフトが貰えます!! 必ずHP上からご応募ください。

 マウスコンピューター公式HP(ここから購入できます)

キャンペーンへの参加方法は下記の通りです。HP上のバナーをクリックして進み、購入後に配信されるメール画面をスクショしてアップロードして応募ください。*応募条件等、必ず事前にご確認ください。

マウスコンピューターは現在人気があり、注文してから発注まで10日~14日間と少し時間がかかります。動画編集をしたいと思ったら、すぐに購入して環境を整えるのをお勧めします!

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